2019年3月2日

洞爺湖町地域食堂ほのぼの感謝祭イベント

今日は、洞爺湖町地域食堂ほのぼのの営業1周年感謝イベントです。

昼食は「ちゃんこ鍋」、あさり、鶏肉、野菜、たらで出汁をとった厨房の奈良さんが丹精込めた一品です。

そして、おむすび(おにぎり)を160個つくります、これは鍋に火が通るまでのつなぎとボランティアさん用の昼食です。早朝からほのぼのの厨房組に加え、ホール係の長井さんが頑張ってくれました。

ちゃんこ鍋

ちゃんこ鍋は6人テーブルを5セット用意して2回転、60人分を用意しました。

各テーブルには地域の高齢者さんが鍋奉行を担い、子ども達に鍋への具材入れを指南してくれました。

鍋料理を口にしたお客様はみなさん「美味しい!!!」と言ってくれ、厨房スタッフの苦労が報われました。

60人分用意したちゃんこ鍋はほのぼの開店から30分で完売、完売後に来てくれた20人余りのお客様にはおむすび(おにぎり)弁当を提供しました。

けん玉大会

イベントの余興その1「けん玉大会」は30秒間にけん玉を更に何回乗せられるかを競います、初心者のジュニアコースと達人のシニアコースに分けて豪華賞品を目指して競い合いました。

今回の感謝祭イベントも洞爺湖町の有名人「北島さん」が司会進行を務めてくださいました。

巧妙なおしゃべりで子ども達の緊張をほぐし、大いにイベントを盛り上げてくださいました。

百人一首大会

イベントのメインイベント「百人一首大会」、地元の百人一首達人佐藤ご夫妻のご協力を頂き、百人一首の基本講座や迫力あるデモ競技を披露してもらい、最後は子どもと大人が百人一首を楽しみました。

百人一首大会では、参加賞と佐藤さん特別賞が進呈され、子ども達を楽しませました。

事故もなく、無事にイベントを終えることが出来、沢山の笑顔に触れられたことはボランティアさん、洞爺湖町役場の方々、北島さん、佐藤さんご夫妻、ほのぼのスタッフ、苫小牧から駆けつけてくれた松崎さん、壮瞥町から駆けつけてくれた小幡さん、そして洞爺湖町の子ども達、地域住民のみなさんのおかげと感謝しています。